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企業に勤める看護師の仕事

企業で働く看護師の仕事について紹介します。

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看護師の夜食。

看護師は夜勤の時、一般的には結構食べると思います。

大概の看護師は、夜勤の仕事に来るときに大きなバックを持ってきますが、きっと食べ物がいっぱい入っているのだと思ってみます。

大体動く量が半端でないので、お腹もすくのです。
食事時間に食べておいてもすぐに空腹になるのです。

仮眠時間の休憩の時にも食べます。
お腹がすいていては横になっても眠ることはできません。

食べてすぐに寝たのでは、太ると思うのですがそれどころではありません。
朝になるともう帰るまで動きっぱなしなので、朝になる前の少しの時間にまた食べておきます。

大体はおにぎりとか、パンなどすぐに食べられるものが多いです。
時間をかけて食べている暇もありません。

あとは水分補給のためのお茶とかジュース、などを摂ります。
ボリボリ音の出るものは敬遠します。
事故が起きる可能性もあるので、病棟の音に注意を払っているからです。

以前朝方、患者さんの血糖検査の時に自分の血糖も調べてみたら、結構低かったので、甘いコーヒーを入れました。

低血糖になって目眩でもしていたら仕事になりません。
夜勤の仕事が終了するまで頑張るためには、しっかりエネルギーをとることは必要ですからね。
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腰痛を起こした看護師。

夜勤の日の朝から熱がでたのです。
どうも風邪らしかったのですが、人手が足りないことを知っているので休みの希望の電話を入れることができなかったのです。

それがすべての間違いのもとだったのです。
私は熱冷ましの座薬を使用して仕事に行ったのです。

一晩くらいなんとか頑張ることができると、自分を過信していました。
明け方から徐々に背部から腰にかけての違和感が出てきました。

仕事終了の1時間前くらいには腰痛がひどくなりやっと腰を抑えて歩くような状況になったのです。
スタッフの手前、ひどそうな表情もできず、なるべく普通な顔をして耐えました。

仕事終了後リハビリ室から腰痛用の腰バンドを購入して、腰に当てて家に戻ったのです。
それからは起き上がることができず、1ヶ月も仕事に出ることができなかったのです。

風邪のウイルスのせいで腰痛になったらしいのです。

そのウイルスは同時に耳にも感染して、耳鳴りと難聴になったのですから大変でした。

それからというもの発熱時には絶対無理せずに休ましてもらうことにしました。
体が資本ですから無理しては、余計に職場のみんなに迷惑をかけてしまいます。

患者さんの家族も支える看護師。

入院している患者さんを心配して、患者さんの家族もよく来院される。
患者さんを見舞い、状態に一喜一憂することもあると思う。

認知症の患者さんの言葉を鵜呑みにして、看護師に不平を漏らす家族の方もいる。
家族の方の気持ちを察して、同じような立場に立ちながらも、家族の方に安心してもらうような会話を心がけなければならない。

末期の患者さんにつきそわれる家族の方に関してはなおのこと気を遣う。
言葉遣い一つで、病院全体のイメージが変わったりすることもあるので、特に会話をする時には注意している。

病棟に面会者がいるにもかかわらず、心無い会話をすることがあっては大変なことだ。
病院に意見箱が設置されていて、患者さんの家族や面会者が、病院のことに対して意見を言うことができる。

その意見箱に、看護師のことが書かれていたことがあるが、すぐに病院を辞めさせられたのだ。

患者さんの家族を支える立場の看護師なのだから、信頼を得るように心がけたいものだ。

看護師として大学病院で働いていたころ。

大学病院で働いていたことがあります。
とても働きやすい環境でした。

若い看護師に意地悪するということは全くなく、先輩看護師は皆良い人でいろいろ教えてくれました。
看護師長や看護主任はスタッフと信頼関係が出来ていたようです。

何年も看護師をしてきましたが、あの時期が、一番良い環境でしたね。
自分も若かったせいか、職場や上司に対する不満とか不平が全然なかったのです。

先輩看護師も、職場に対する不平や不満を訴えていることはなかったのです。
看護師長や看護主任との関係も、スタッフ皆がよくて、仕事に出ても嫌な気持ちになることはなかったのです。

若い看護師の私にとっては、本当にありがたい、働きやすい環境の職場でした。
皆で食事に行くことも、先輩看護師の部屋でご馳走になることもありました。

看護師たちとドクターとの人間関係も良かったのです。

外科病棟だったせいもあるのか、皆さっぱりとした性格でジメジメしていなかったですね。

今から考えても珍しく良い職場だったです。
先輩看護師たちに感謝したいです。

看護師なのに専業主婦でいる友人。

看護学生の3年間を一緒に過ごした友人のひとりは、結婚後あっさりと看護師を辞めてしまった。
一緒に学び、一緒に実習に行って、一緒に遊んだ寮生活の仲間だった。
門限に遅れそうになって、ギリギリ走って寮に戻ったことは数え切れなかった。

そんな彼女が、結婚後は嫁ぎ先が商売をしていた関係で社長夫人に収まっている。
1年に一度くらいずつ友人4、5人で会って食事などを続けてきたが、一度も看護師でいたかったという言葉を聞いたことがない。

商売の経営が良好の時代ばかりではなかったっはずで、不況も経験し、生活が大変だという話も聞いたことがある。

普通なら、せっかく看護師としての資格を持っているのだから看護師として再就職するところだと思う。

彼女は何故一度も看護師としての再就職をしなかったのかが、今もって不思議だ。
もうお互いに孫にいる年齢になってしまった。

若い頃に看護師として夢や理想について、輝いて語っていた彼女を思うと、人生とは本当にわからないものだと思う。

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