夜勤の日の朝から熱がでたのです。
どうも風邪らしかったのですが、人手が足りないことを知っているので休みの希望の電話を入れることができなかったのです。
それがすべての間違いのもとだったのです。
私は熱冷ましの座薬を使用して仕事に行ったのです。
一晩くらいなんとか頑張ることができると、自分を過信していました。
明け方から徐々に背部から腰にかけての違和感が出てきました。
仕事終了の1時間前くらいには腰痛がひどくなりやっと腰を抑えて歩くような状況になったのです。
スタッフの手前、ひどそうな表情もできず、なるべく普通な顔をして耐えました。
仕事終了後リハビリ室から腰痛用の腰バンドを購入して、腰に当てて家に戻ったのです。
それからは起き上がることができず、1ヶ月も仕事に出ることができなかったのです。
風邪のウイルスのせいで腰痛になったらしいのです。
そのウイルスは同時に耳にも感染して、耳鳴りと難聴になったのですから大変でした。
それからというもの発熱時には絶対無理せずに休ましてもらうことにしました。
体が資本ですから無理しては、余計に職場のみんなに迷惑をかけてしまいます。
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